More freely

アラフィフのはたらくお母さんのひとりごと

まだまだ捨てれた

普段からモノがたまらないようにガンガン捨てていて、モノ少ないねと言われる我が家であるが、年末にあるブログに出会い、改めて家の中を見ると捨てるものがたくさんあって、捨てまくった。

10袋くらいは捨てたし、3袋くらいは人にあげた。

改めて捨てたのは、

・高価なもらいもの(ブリザードフラワー)。でももう3年近く飾っておいたので十分かと思い捨てた。

・子供服。自分の服。1年着ない服は高かったものも捨てた。

・なんとウエディングドレス。何十年も段ボールの中に入れっぱなしで、この先着ることもないし、リサイクルもしないので捨てた。

・写真。自分が子供のときのものは一部残してあとは捨てた。

・着物。お下がりでいただいたものだが、着ることはない。

・靴。高かったので履き心地は悪いが捨てれなかったが、捨てた。

靴って、汚れるし酷使するものだから、1年も履いたら十分すぎるような気がする。

・本。いつか読む、また読む、というのは捨てた。図書館で借りるかkindleで買う。

・問題集。子供のも、私のも(英語など)。今使わないものは不要なものとして捨てた。必要なときに必要なものを買う、というか、買うことで満足している部分が大きかったことに気づいた。

・食器。日ごろ使わないものは捨てた。徳利(っていうの?日本酒いれる)がなぜか数本あって、何十年もとってたのが自分でも謎。箸置きも1セットのこしてあとは捨てた。普段使っていないので。

 

基本的に、

・今使っていないものは捨てる

これですね。

いつか使うってのは、使う時に買うか借りるかすればいいのである。

それで、捨てると、捨てる手間もお金もいるので、モノを買うのが嫌になります。

捨てるために買ってるんだもんね。

あとは、空間が大きくなるので、散らからなくなります。

掃除が今まで以上にラクになった。

これからも買うものは最低限にして、不要になったものは即捨てていきたい。

 

頭のいいひと

最近仕事でご一緒した方は、年は20も下であるが、大変に優秀でほれぼれしました。

私は自分の頭が悪いコンプレックスがあるので、地頭のよい人に大変憧れるのです。

私が思うに頭の良い人というのは、全体を俯瞰してみることが出来る人である。

自分のこともそうなので、高望みをしないし無理をしない。だから慌てないしいつも落ち着いている。

あれ、これ私と正反対だわ。

とりあえず、態度だけでもマネをしてみよう。あわてない。人の話をよく聞く。大きな声を出さない(興奮しない)。べらべらしゃべらない。

2019年になって

今年のお正月は私史上最高に正月気分のない正月であった。

ただ去年の終わりごろから考えていたのは、2019年は本業を頑張ろう、ということ。

これまでももちろん頑張っていましたが、方向をかえて実力をつけるためにinputを大量にすること、もっとクライアントを大事にすること、一つ一つの仕事を丁寧に、である。

売上は減ることも覚悟して、ここ数年は足固めをしたいと思っている。

仕事に直結はしない読書や英語の勉強にも時間をとりたい。

あとは子供の勉強をみたり、一緒に出掛けたりの時間もとりたい。

美術館とか博物館とか、行きたいな~。

もともと外交的ではないので、年を取るごとに内向的になっていくような気がするが、

飲みにケーションしないから仕事がとれないってことはないので、いいんじゃないでしょうかね。

目標については具体的な数字を決めます。

営業はメールとブログで

仕事でいろいろな営業電話がかかってくるのであるが、

「一度ご挨拶を」とか

「お会いして」とかは

時間の無駄になることが既にわかっているので断るようにしている。

自己紹介だったり、見てもらいたい資料があるのであれば、メールをください,というようにしている。が、メールくれるひとはほとんどいません。

郵送で資料送ってくる人はいるが、そういうのに限って、住所をまちがえて宅配業者から問い合わせがあったり、私のなまえの漢字を間違えていたりするので、お会いしなくてよかった、と思うのであった。

これまでの経験で、メールがいちばん人柄、能力を表すと思うのであるが、いかがでしょうか。

何度かメールのやりとりをすれば、どういう人か分かって、実際に会ってみても「やっぱりメールのとおりだな」と思う。

ブログだと、もっとその人のことがわかるから、営業する人はブログを書いて、メールでブログを紹介するのはどうでしょう。

経済的自由

前の記事書いたように15年前は今の世帯年収の6分の1くらいだった我が家。

これまで私は収入を増やすことを第一に考えてきた。自分が比較的裕福にそだったこともあり、子供にも同じようにしてやりたかったこと、私自身も、好きなようにお金をつかって好きなように生きたかったからだ。

それがやっとこさ、まあまあお金の心配をしなくていいようになったところで、魔が差して2回目の住宅ローンを組んでしまった。

新しい家は広いし、きれいだし、気に入っているのだけど、やはりローンは気になる。

なんと夫が79歳まで支払があるのです。というか、79歳までしか住宅ローンが組めないからね。

夫の家系は長生きで、おじいちゃんも100歳近くまで元気だったから、79歳まで生きる確率は高い。

しかし夫はサラリーマンでおそらく働けたとしても70歳であろう。独立してバリバリやるタイプではないので、それは期待していない。

わたしだって今のペースで70歳まで働きたくない。何よりも、これから数年で世の中が変わりまくるのは目に見えているので、稼げる自信もない。そのためにも債務はないにこしたことはない。

ということで、結論は住宅ローンの繰上げ返済と投資をガシガシやって、純金融資産を増やして経済的自由を獲得したいと思う。

しかし、まだまだ教育費がかかる我が家。親子双方のためにも、子供は18歳から外に出した方がいいと思うので、お金もかかる。

が、できない言い訳は捨て去り、次なる目標「経済的自由」に向けて歩き出そうと決意した夏です。

 

沖縄遍歴

沖縄に初めて行ったのは15年ほど前。

はずかしながら、そのころは私も夫も稼ぎがなく(夫は働いてはいましたが私は専業主婦)、私の親が、孫可愛さに連れて行ってくれたのです。

冬だったので海水浴はしなかったが、グラスボートにのったりそーきそばを食べたり、なによりも沖縄の空気が気に入った我々夫婦は、

「また来れるようにがんばろう」と決意したのだった。

決意したけど、何をどうすれば収入が増えるのかもわからず、でも毎日なにかガムシャラに生きていたような記憶がある。

なんでお金がないんだろう、どうやったら稼げるんだろう、そんなことばっかり考えてある意味つらい時期だったが、若かったから乗り切れたのかな。

その翌年は、ハイシーズンは予算的に無理だったのだか、秋になって沖縄上陸を果たす。肌寒いのに、夫と子供はよろこんで泳いでいて、

「crazy!」と外国人に笑われていたな~。

そこから、すこしずつハイシーズンに近づき、ホテルもランクアップ、家族も増えて、と今に至る。

 

はじめて沖縄に行った頃と比べたら、今の世帯年収は6倍近くなっている。まあ、昔が少なすぎたんですけどね。

どうやって収入がふえたのかというと、夫の転職と私の就職→独立です。

やはりリスクをとらないと変わらないということ。

毎年沖縄に行くと、昔を思い出し、「いろいろあったけど何とかなってるな~。よかった~。」と思うのでした。夫もそうなのだろうか。

 

雨と風の沖縄

今年も、夏休みは沖縄で過ごした。

が、台風にぶちあたり、島に泊まるはずが船が欠航となりボツになった。もう何年も沖縄に通っているが、台風ははじめてです。

あわててホテルをとったが、意外といいホテルが半額だったりしてラッキーでした。

海水浴とちゅうも雨が降ったりはしたが、なんとか楽しめたものの、一日は大雨でどうにもできず。沖縄ワールドやアウトレットにいったんだが(びしょぬれ)、何度も言っているのもあってイマイチでした。

やはり沖縄は、自然を楽しむのがいちばん好きだ。

泳いで散歩して、地元の食堂でごはん食べてオリオンビール飲んでねる。また泳いで散歩して・・・みたいなね。

来年は島に泊まれますように。